1946年、Arthur D. Dicksonが米・アイオワ州のデモインに食品業者向けのコットン製ワークウェアの製作を主な生業としたDICKSON(ディクソン)を設立しブランドをスタート。
さらに、沿岸警備隊のライフジャケットやハンティング用のゲームバッグ、ブッチャーコートなども生産。
1965年からは巨大な食品冷凍庫など極寒の中でも充分な保温性を確保できる作業服の生産を開始し、食品業界から多くの支持を獲得。その後も親子3代にわたり、頑なにアメリカ生産を続け、国内外向けに最高品質のワークウエアを提供し続けている。
アイコンには、分厚い羽毛で高い保温力を持ち、主に欧米北部の沿岸部などに生息するニシツメドリ(パフィン)を採用。ブランドコンセプトでもある“寒さに強い”イメージを象徴する存在として、永く愛されている。
MADE IN USA